| ❶ 2020年 第35日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 岡山県大会 | ||
| 開催要項 | ||
| 1.主旨 | (公財)日本サッカー協会および(一財)日本クラブユースサッカー連盟は、日本の将来を担う | |
| ユース&ジュニアユース年代の少年たちのサッカー技術の向上と健全な心身の育成を図ると共に、 | ||
| クラブユースの普及と発展を目的とし、連盟加盟登録チームの全てが参加できる大会として実施 | ||
| する。 | ||
| 2.主催 | 中国クラブユースサッカー連盟 | |
| (一財)岡山県サッカー協会 | ||
| 岡山県サッカー協会第3種委員会 | ||
| 3.主管 | 岡山県クラブユースサッカー連盟 | |
| 4.期日・会場 | 2020月10月03日(土)より開催 | |
| 会場: 岡山県内グランド | ||
| 5.参加資格 | (1)2020年度(公財)日本サッカー協会第3種に登録された団体であり、その選手である | |
| こと。また(一財)日本クラブユースサッカー(U-15)連盟に登録したチームであること。 | ||
| <注> 登録選手の確認のため「選手証-写真添付」(選手証未発行の場合は加盟登録団体 | ||
| 表<選手表>写しと、一昨年度の選手証 写真添付)を必ず持参すること。 | ||
| (2)選手はスポーツ傷害保険に加入していること。 | ||
| (3)参加チームは、所定の参加申込みの手続き(エントリー表の送付・入金)を期限までに完 | ||
| 了すること。完了されない場合は、参加を認めない。 | ||
| 6.競技方法Ⅰ | (1)参加チームを、4グループに分け、リーグ戦を行う。 | |
| グループ分けの抽選は、2019年度・第22回岡山県クラブユースサッカー新人大会の | ||
| 結果をもとに、上位12チームを4ブロックに振り分ける。その他のチームは抽選にて同4 | ||
| ブロックに振り分ける。 | ||
| プログレスリーグに参戦の3チームは、中国地区大会からの参加とする。 | ||
| (フィジアーノ岡山U-15、ハジャスFC、鷲羽FC) | ||
| (2)順位の決定: 勝ち点制(勝3点 分1点 負0点)とし引き分けの場合 | ||
| 暫定ゴールデン(旧サドンデス)ペナルティーキック戦を行う。 | ||
| 勝ち点 -> 得失点差 -> 総得点 -> の順に決定する。それでも決しない場 | ||
| 合は、当該チームの暫定PK戦/勝敗結果で決定する。 | ||
| 各グループで予選リーグ戦を行い、各グループ上位3位チームまでが順位 | ||
| 決定リーグにすすむことができる。順位決定リーグ戦は、各1位、各2位 | ||
| 各3位でのリーグ戦を行い、1位から12位までの順位を決定する。 | ||
| ※試合中、1チームの出場選手が7名未満になった場合、その試合を没収試合とする。 | ||
| (没収試合の試合記録 0-5 不戦敗とする) | ||
| (3)試合時間:グループリーグ戦は70分ゲームとする。順位決定リーグ戦は、80分ゲーム | ||
| とする。全試合インターバルは10分以内とする。 | ||
| 各順位決定リーグ戦に至っては、試合の勝敗が決定しない場合、暫定PK戦 | ||
| (1人目からサドンデス)を行う。 | ||
| 6. 競技方法Ⅱ | ※新型コロナウイルスの影響で、試合期間の短縮が余儀なくされる場合、全チームでのトーナメン | |
| ト形式で行い、1位から4位までと、同率5位2チーム、同率7位2チーム、同率9位の2チームを決定 | ||
| する。 | ||
| (1)トーナメントの組み合わせは、大会運営委員長に一任する。 | ||
| (2)トーナメント形式の場合、70分ゲームとし、インターバルは10分以内とする。 | ||
| 勝敗が決しない場合、通常5人づつのPK戦を行う。 | ||
| 上記の結果から、上位1位~6位の6チームは、日本クラブユースサッカ | ||
| ー選手権中国地域予選の出場権を有する。 | ||
| 上記の結果から、上位7位から9位は、第21回中国クラブユース(U-15) | ||
| サッカー選手権大会(12月5日・6日予定)の出場権を有する。 | ||
| 7.大会規定 | (1)競技は、2019/20年度(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。 | |
| (2)登録選手は40名とするが、試合ごとの登録は20名とし、うち9名以内の選手は主審の | ||
| 許可を受けて、いつでも交代できる。但し、一度退いた選手は再出場できない。 | ||
| 試合開始60分前までに、メンバー表2部を会場本部に提出し、登録選手の確認とマッチ | ||
| ミーティングを行う。メンバー表の背番号に、先発選手には○印を必ず記入すること。サ | ||
| ブ登録選手には△印を記入すること。 | ||
| (3)選手証の確認は、予選リーグ1試合目に全登録選手の確認を行う。全登録選手の確認がと | ||
| れたチームは、それ以降の試合前の選手聡の確認は不要とする。何らかの理由で1試合目 | ||
| に選手証の確認がとれていない選手は、次試合で確認をとること。 | ||
| 選手証が間に合わない場合、2019年度の選手証とウェブ登録用紙で確認を行う。 | ||
| 2020年度に新規登録する選手は、新様式のウェブ登録用紙またはタブレットやスマー | ||
| トフォンなどの電子機器の表示画面で本人の確認を行う。選手証・登録用紙はコピーでか | ||
| まわない。新様式の選手証(用紙または電子機器画面)の確認と登録の確認ができない選 | ||
| 手は試合には出場できない。大会期間中、7名以上の選手証の確認が取れないチームは該 | ||
| 当の試合には参戦できない。その試合は、没収試合とする。(0-5 不戦敗とする) | ||
| また、メンバー表の提出がない場合、その未提出チームの未提出の試合を没収試合とする。 | ||
| ※新様式の選手証の確認に関して問題が発生した場合は、大会規律・フェアプレー委員会 | ||
| で検討することとする。 | ||
| (4)本大会で、退場を命じられた選手は、次の1試合に出場することができない。又、それ以 | ||
| 降の措置については、本大会、規律委員会で決定する。 | ||
| 警告の累積が2になった選手は、次の1試合に出場できない。但し、警告の累積は順位決 | ||
| 定リーグには持ち越さない。予選リーグ最終戦で退場を命じられた選手は順位決定リーグ | ||
| 戦の1試合目には出場できない。 | ||
| 順位決定リーグ戦も警告の累積が2になった選手は、次の1試合に出場できない。但し、 | ||
| 警告の累積は中国大会には持ち越さない。最終戦で退場を命じられた選手は、中国大会の | ||
| 1試合目に出場できない。また、1発退場の場合は、大会規律委員会においてそれ以降の | ||
| 処置を決定する。 | ||
| (5)試合球は、5号皮ボールとする。(各チーム持ち寄りとする。) | ||
| (6)シューズは、ゴム底または、ゴム質ポイント(安全なもの)に限る。 | ||
| (7)審判は、必ず有資格者審判員(選手でもかまわない)2名を帯同し割り当ての主審・副審・ | ||
| 4審を行う。また、主審・副審・ともに審判服を着用し、審判証を必ず付けること。 | ||
| 最終順位決定戦(リーグ戦)の主審、副審は、原則、選手の審判員は認めない。但し、運 | ||
| 営上、やむを終えない場合、副審は、選手(有資格者)を起用しても可とする。 | ||
| (8)ユニフォームは、上下とも異色の2着以上(シャツの前面・背面に、番号のついたもの) | ||
| を用意し、相手チームと同色にならないように話し合う。 | ||
| 縞模様(縦・横)のユニホームには、背番号を無地の台布に付けて、わかりやすくするこ | ||
| と。また、半袖のユニフォームの下にアンダーシャツを着用し、袖口から見える場合は、 | ||
| ユニフォームと同色にすること(襟は、異色でもかまわない)。スパッツも同様とする。 | ||
| レガース止めのテープは、ストッキングと同色とし異色は認めない。 | ||
| (9)選手番号については、1番~99番までの固定番号とする。ただし試合用ユニホーム等で | ||
| 背番号が変更せねばならないチームは、その旨をエントリー表を送付時に文面にて運営委 | ||
| 員長まで報告をする。 | ||
| (10)ユニホームの色・選手番号の参加申し込み(エントリー表提出後)締め切り以後の変更は | ||
| 認めない。 | ||
| 8.参加申込 | (1)大会エントリー表に必要事項を記入し、千葉競技運営委員長と広井事務局長へメールで提 | |
| 出すること。 | ||
| 【重要】 | (2)大会参加費は、期日までに送金すること。 | |
| 【重要】 | (3)大会エントリー表の提出は、締め切り期日厳守のこと。 | |
| エントリー表はE-mailか郵送にて送ること。FAXは不可。参加費は振込みに限る。 | ||
| (4)参加申込後のエントリー選手の変更は3名までとし、所定の変更用紙に記入して、予選初 | ||
| 日に、会場本部に提出すること。それ以後の選手変更はいかなる理由があっても認めない。 | ||
| ※追加登録は、新しいエントリー表を作成し、競技運営委員長まで送付する。 | ||
| 9.その他 | (1)本大会において、第1代表~第6代表のチームは、広島県他で行われる、中国地域予選大 | |
| 会への出場権が、与えられる。 | ||
| 予選リーグ戦:未定 | ||
| (2)本大会において、第7代表~第9代表のチームは、第21回中国クラブユースサッカー | ||
| 選手権大会への、出場権が与えられる。(12月5日(土)~6日(日)山口県開催予定) | ||
| また、出場決定チームは、その義務を果たさなければならない。 | ||
| (3)本大会において、第10代表~第13代表のチームは、岡山県で行われるクラブユース | ||
| 中国地区交流大会への出場権が与えられる。(開催日程は、未定) | ||
| ※上記3大会への参加チーム数は、11月1日の中国クラブユースサッカー連盟理事会にて決定する。 | ||
| したがって参加チーム数、参加条件の順位に変更が発生する場合がある。 | ||
| (3)負傷者については、一切責任を負わない。 | ||
| (4)雨天決行とするが、予想外の悪天候の場合は、中止する。 | ||
| (中止の連絡はしない。各チームから、午前7時を目安に各会場の運営責任チームに確認をとる) | ||
| (5)競技規則における「監督の戦術的指示」については、テクニカルエリア内で、一人のみ行 | ||
| うものとする(同時に複数人での指示は、行ってはならない)。 | ||
| (6)試合終了時の選手は、握手はなしとし健闘をたたえあい、双方のベンチに行っての挨 | ||
| 拶はしない。 | ||
| (7)会場設営・運営の担当については、基本的に大会本部が決めた運営チームが主として行う | ||
| が、当日参加するチームも設営・撤収などの運営のサポートを行うこと。 | ||
| (8)試合結果は、当日中に、会場運営担当チームが千葉大会運営委員長までメールにて報告す | ||
| ること。 | ||
| 会場運営担当チームは、『試合結果記録用紙、審判報酬受領書兼請求書、試合エントリー | ||
| 表』を、広井事務局長へ送付すること。 | ||
| (9)各チームの指導者は、選手の保護者に参加承諾を得ておくこと。選手氏名をOCYホームペ | ||
| ージまたは岡山県サッカー協会HPに載せることの可否について確認し、否の場合は参加申 | ||
| 込み時に、大会本部(事務局)へ連絡する。また、指導者はチームを引率し、選手の行動 | ||
| に対して責任を負うこと。 | ||
| (10)出場選手は、危険な装飾品を見につけないこと。 | ||
| (11)参加資格に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。 | ||
| <大会実施委員長> 千葉 教生 | ||
| <大会競技・運営委員長> 千葉 教生 | ||
| <エントリー表送付先> | ||
| 鷲羽フットボールクラブ 千葉 教生 | ||
| <大会長事務局> 広井 健一 | ||
| <大会参加費振込先&エントリー表送付先> | ||
| 岡山県クラブユースサッカーU-15連盟 事務局 広井健一 | ||
| <大会規律・フェアープレイ委員会> | ||
| 篠原隆二委員長 ・ 千葉教生副委員長 | ||
| 花田雄二委員 ・ 黒瀬範彦委員 ・ 妹尾真人委員 | ||