| 2019 第43回 日本クラブユースサッカー選手権大会(U-18)大会 | ||||||||||
| 中国地区予選 大会規定 | ||||||||||
| 1)競技方法 | ||||||||||
| ≪一次予選ラウンド(総当たり)≫ | ||||||||||
| ① | Burillo東広島FCU-18・アクート岡山U-18・FCバイエルン常石U-18の3チームのリーグ戦により順位を決定し | |||||||||
| 1位チームが2次予選ラウンドに進出する。尚、サンフレッチェ広島FCユース・レノファ山口U-18 | ||||||||||
| ガイナーレ鳥取U-18・ファジアーノ岡山U-18については一次予選ラウンドには出場しない。 | ||||||||||
| ≪二次予選ラウンド≫ | ||||||||||
| ① | 一次予選ラウンドを1位通過したチームと、前年度決勝リーグの成績で最下位チームとの対戦により勝利したチームに | |||||||||
| 決勝ラウンドへ出場する義務と権利を与える。尚、試合方式はノックアウト方式とし、試合時間内に勝敗が決定しない | ||||||||||
| 場合は20分間(前半10分・後半10分)の延長戦を行う。延長戦においても勝敗がつかない場合はPK方式により | ||||||||||
| 決勝ラウンド進出チームを決定する。 | ||||||||||
| ≪決勝ラウンド(総当たり)≫ | ||||||||||
| ① | 前回大会上位チームであるサンフレッチェ広島FCユース・ガイナーレ鳥取U-18・レノファ山口U-18の3チームと | |||||||||
| 二次予選ラウンドを勝利したチームを加えた4チーム総当たりによる、決勝ラウンドを行い順位を決定する。 | ||||||||||
| ② | 本大会(決勝ラウンド)において、上位3チームは 2019年 第43回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 | |||||||||
| 出場の権利と義務を有する。 | ||||||||||
| 2)競技規則 | ||||||||||
| ルールは、日本サッカー協会発行「サッカー競技規則 2018/2019」による | ||||||||||
| 3)試合時間 | ||||||||||
| ① | 一次予選リーグ・決勝リーグの試合時間は90分(ハーフタイム15分)とし、競技時間内に勝敗が決まらない | |||||||||
| 場合は引き分けとする。 | ||||||||||
| ② | 二次予選の試合時間については90分(ハーフタイム15分)とし、競技時間内に勝敗が決まらない場合は20分間 | |||||||||
| (前半10分・後半10分)の延長戦を行い、更に勝敗が決まらない場合はPK方式により順位を決定する。 | ||||||||||
| 4)順位の決定 | ||||||||||
| 【一次予選ラウンド・決勝ラウンド】 | ||||||||||
| ① | 勝点・・・勝ち=3点 引き分け・・・1点 負け・・・0点 とし、勝点の多い方を上位とする。 | |||||||||
| ② | 勝点が同じ場合は得失点差の多いチームを上位とする。 | |||||||||
| ③ | 得失点差が同じ場合は総得点の多いチームを上位とする。 | |||||||||
| ④ | 総得点も同じ場合は当該チーム同士の対戦結果にて決定するが、なお引き分けの場合は抽選とする。 | |||||||||
| 5)警告・退場 | ||||||||||
| ① | 大会期間中、警告の累積が2枚になった選手は次の1試合に出場できない。退場・退席を命じられた選手 | |||||||||
| は、次の1試合に出場できない。 | ||||||||||
| ② | 一次予選ラウンドにおける警告は二次予選ラウンド以降持ち越さない。但し、出場停止処分については、 | |||||||||
| 二次予選ラウンド・決勝ラウンドへ適用される。 | ||||||||||
| ③ | 退場の処置については、マッチコミッサリーの試合報告をもとに、規律委員会 | |||||||||
| (脇家・猿澤・中国クラブユースサッカー連盟)にて決定する。 | ||||||||||
| ④ | 中国地区予選における警告処分は、全国大会へは持ち越さないものとする。但し、中国大会における | |||||||||
| 出場停止処分が未消化の場合は全国大会に持ち越される。 | ||||||||||
| 6)選手登録 | ||||||||||
| ① | 大会エントリーは15名以上40名以内とする。スタッフの登録数の制限は設けない。 | |||||||||
| ② | メンバー表は、試合開始70分前のマッチコーディネーションミーティング時に2部(本部用・対戦チーム用) | |||||||||
| 提出する。尚、試合ごとの登録は交替選手を含め20名までとし、全ての試合において5名までの交代を認 | ||||||||||
| める。但し、各試合のメンバー表提出後、試合開始までの時間に、怪我等による特別な理由により登録さ | ||||||||||
| れたメンバーが当該試合へ出場することが不可能であるとマッチコミッサリーが判断した場合のみエン | ||||||||||
| トリー内容を変更することができる。 | ||||||||||
| ③ | 追加登録については原則認めるものとする。但し各県協会への登録完了の選手に限る。 | |||||||||
| 7)ユニフォームについて | ||||||||||
| ユニフォームは、正・副の両方を必ず準備し、マッチコーディネーションミーティングで確認する。尚、ユニ | ||||||||||
| フォーム番号は、試合ごとに提出するメンバー表の番号と正・副とも一致させ使用する。また、パンツに | ||||||||||
| 番号を付けている場合はその番号も一致させる。スパッツ及び、インナーシャツについてはショーツ・ユニフォーム | ||||||||||
| と同色のものを使用すること。その他詳細は、日本サッカー協会「2019年度ユニフォーム規定」に則る。 | ||||||||||
| 8)マッチコミッサリー | ||||||||||
| 各試合にマッチコミッサリーを置く。 | ||||||||||
| 9)選手確認 | ||||||||||
| 試合において、メンバー入りする選手はマッチコーディネーションミーティング開始までに日本サッカー協会 | ||||||||||
| 発行の顔写真付き登録選手一覧表を試合運営者に提示し選手確認を受ける。 | ||||||||||
| 10)その他 | ||||||||||
| ① | チームベンチへの入場は、事前にエントリーされたスタッフ5名以内・選手20名以内とする。 | |||||||||
| ② | チームベンチは原則本部席からグランドに向かって左側ベンチをホームチーム右側をアウエイチームとする。 | |||||||||
| ③ | 試合会場での応急処置は会場運営担当チームにて行うが、それ以降は各チームにて処置すること。 | |||||||||
| ④ | 試合が一方のチームの責に帰すべき事由により中止となった場合には、その過失のあるチームは0対3で | |||||||||
| 敗戦したものとする。 | ||||||||||
| ⑤ | 原則として試合開始30分前までに到着していなければ不戦敗の対象となる | |||||||||
| ⑥ | 不測の事態発生時には速やかに大会本部に連絡を取り指示を仰ぐ。その後については大会本部にて決定する。 | |||||||||
| (自然災害・交通事故等) | ||||||||||