| 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 岡山県大会 | ||
| 開催要項 | ||
| 1.主旨 | (公財)日本サッカー協会および(一財)日本クラブユースサッカー連盟は、日本の将来を担う | |
| ユース&ジュニアユース年代の少年たちのサッカー技術の向上と健全な心身の育成を図ると共に、 | ||
| クラブユースの普及と発展を目的とし、連盟加盟登録チームの全てが参加できる大会として実施す | ||
| る。 | ||
| 2.主催 | 中国クラブユースサッカー連盟 | |
| (一財)岡山県サッカー協会 | ||
| 岡山県サッカー協会第3種委員会 | ||
| 3.主管 | 岡山県クラブユースサッカー連盟 | |
| 4.期日・会場 | 2018月4月14日(土)~5月27日(日)予定 | |
| 会場: 岡山県内グランド | ||
| 5.参加資格 | (1)2018年度、(公財)日本サッカー協会第3種に登録された団体であり、その選手である | |
| こと。また、(一財)日本クラブユースサッカー(U-15)連盟に登録したチームであること。 | ||
| <注> 登録選手の確認のため「選手証-写真添付」(選手証未発行の場合は | ||
| 加盟登録団体表<選手表>写しと、一昨年度の選手証 写真添付)を必ず持参し、 | ||
| 会場本部に提出すること。 | ||
| (2)選手はスポーツ傷害保険に加入していること。 | ||
| (3)参加チームは、所定の参加申込みの手続き(エントリー表の送付・入金)を期限まで | ||
| に完了すること。完了されない場合は、参加を認めない。 | ||
| 6.競技方法 | (1)参加チームを、4グループに分け、リーグ戦を行う。 | |
| グループ分けの抽選は、2017年度・第20回岡山県クラブユースサッカー新人大会の | ||
| 結果をもとに、上位12チームを4ブロックに振り分ける。その他のチームは抽選にて同4 | ||
| ブロックに振り分ける。 | ||
| プログレスリーグに参戦の2チームは、中国地区大会からの参加とする。 | ||
| (フィジアーノ岡山U-15,FCヴィパルテ) | ||
| (2)順位の決定: 勝ち点制(勝3点 分1点 負0点)とし引き分けの場合 | ||
| 暫定ゴールデン(旧サドンデス)ペナルティーキック戦を行う。 | ||
| 勝ち点 -> 得失点差 -> 総得点 -> の順に決定する。それでも決しない | ||
| 場合は、当該チームの勝敗結果で決定する。 | ||
| 各グループで予選リーグ戦を行い、各グループ上位3位チームまでが | ||
| 順位決定リーグにすすむことができる。順位決定リーグ戦は、各1位、 | ||
| 各2位、各3位でのリーグ戦を行い、1位から12位までの順位を決 | ||
| 定する。 | ||
| 上記の結果から、上位1位から6位は、日本クラブユースサッカー選 | ||
| 手権中国地区予選(6/16~7/08)の出場権を有する。 | ||
| 上記の結果から、上位7位から9位は、第18回中国クラブユース | ||
| (U-15)サッカー選手権大会(7/28~29)の出場権を有する。 | ||
| ※試合中、1チームの出場選手が7名未満になった場合、その試合を没収試合とする。 | ||
| (没収試合の試合記録 0-5 不戦敗とする) | ||
| (3)試合時間:グループリーグ戦は70分ゲームとする。順位決定リーグ戦は、80分ゲーム | ||
| とする。全試合インターバルは10分以内とする。 | ||
| 各順位決定リーグ戦に至っては、試合の勝敗が決定しない場合、暫定PK戦 | ||
| (1人目からゴールデンP.K)を行う。 | ||
| 7.大会規定 | (1)競技は、2017/18年度(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。 | |
| (2)登録選手は40名とするが、試合ごとの登録は20名とし、うち9名以内の選手は主審の | ||
| 許可を受けて、いつでも交代できる。但し、一度退いた選手は再出場できない。 | ||
| 試合開始60分前までに、メンバー表2部を会場本部に提出し、登録選手の確認とマッチ | ||
| ミーティングを行う。メンバー表の背番号に、先発選手には○印を必ず記入すること。 | ||
| サブの選手には△印を記入すること。 | ||
| (3)選手証の確認は、予選リーグ1試合目に全登録選手の確認を行う。全登録選手の確認が | ||
| とれたチームは、それ以降の試合前の確認は不要とする。何らかの理由で1試合目に選手 | ||
| 証の確認がとれていない選手は、次試合で確認をとること。 | ||
| 選手証が間に合わない場合、2017年度の選手証とウェブ登録用紙で確認を行う。 | ||
| 2018年度に新規登録する選手は、新様式のウェブ登録用紙またはタブレットやスマート | ||
| フォンなどの電子機器の表示画面で本人の確認を行う。選手証・登録用紙はコピーでかまわ | ||
| ない。新様式の選手証(用紙または電子機器画面)の確認と登録の確認ができない選手は、 | ||
| 試合には出場できない。大会期間中、7名以上の選手証の確認が取れないチームは該当の試 | ||
| 合には参戦できない。その試合は、没収試合とする。(0-5 不戦敗とする) | ||
| また、メンバー表の提出がない場合、その未提出チームの未提出の試合を没収試合とする。 | ||
| ※新様式の選手証の確認に関して問題が発生した場合は、大会規律・フェアプレー委員会で | ||
| 検討することとする。 | ||
| (4)本大会で、退場を命じられた選手は、次の1試合に出場することができない。又、それ以降 | ||
| の措置については、本大会、規律委員会で決定する。 | ||
| 警告の累積が2になった選手は、次の1試合に出場できない。但し、警告の累積は中国 | ||
| 大会には持ち越さない。最終戦で退場を命じられた選手は、中国大会の1試合目に出場 | ||
| できない。また1発退場の場合は、規律委員会においてそれ以降の処置を決定する。 | ||
| (5)試合球は、5号皮ボールとする。(各チーム持ち寄りとする。) | ||
| (6)シューズは、ゴム底または、ゴム質ポイント(安全なもの)に限る。 | ||
| (7)審判は、必ず有資格者審判員(選手でもかまわない)2名を帯同し割り当ての主審・副審・ | ||
| 4審を行う。また、主審・副審・ともに審判服を着用し、審判証を必ず付けること。 | ||
| 最終順位決定戦(リーグ戦)の主審、副審は、原則、選手の審判員は認めない。但し、運営 | ||
| 上、やむを終えない場合、副審は、選手(有資格者)を起用しても可とする。 | ||
| (8)ユニフォームは、上下とも異色の2着以上(シャツの前面・背面に、番号のついたもの) | ||
| を用意し、相手チームと同色にならないように話し合う。 | ||
| 縞模様(縦・横)のユニホームには、背番号を無地の台布に付けて、わかりやすくす | ||
| ること。又、半袖のユニフォームの下にアンダーシャツを着用し、袖口から見える場合、 | ||
| ユニフォームと同色にすること(襟は、異色でもかまわない)。スパッツも同様。 | ||
| レガース止めのテープは、ストッキングと同色とし異色は認めない。 | ||
| (9)選手番号については、1番~99番までの固定番号とする。ただし試合用ユニホーム等で | ||
| 背番号が変更せねばならないチームは、その旨をエントリー表を送付時に文面にて運営委 | ||
| 員長まで報告をする。 | ||
| (10)ユニホームの色・選手番号の参加申し込み(エントリー表提出後)締め切り以後の変更は | ||
| 認めない。 | ||
| 8.参加申込 | (1)大会エントリー表に必要事項を記入し、千葉競技運営委員長と奈良林事務局長へメールで | |
| 提出すること。 | ||
| (2)大会参加費 : 2018年3月23日(金)までに送金すること。 | ||
| (3)大会エントリー表の締め切りは、2018年3月23日(金)とする。厳守のこと。 | ||
| ※エントリー表はE-mailか郵送にて送ること。FAXは不可。参加費は振込みに限る。 | ||
| (4)参加申込後のエントリー選手の変更は3名までとし、所定の変更用紙に記入して、予選初日 | ||
| に、会場本部に提出すること。それ以後の選手変更はいかなる理由があっても認めない。 | ||
| ※エントリーが25名を満たない場合、25名までを追加登録可能とする。追加登録は、新 | ||
| しいエントリー表を作成し、競技運営委員長まで送付する。 | ||
| 9.その他 | (1)本大会において、第1代表~第6代表のチームは、広島県他で行われる、中国地区予選大会 | |
| への出場権が、与えられる。 | ||
| 予選リーグ戦:6月16日(土)~決勝戦:7月08日(日) | ||
| (2)本大会において、第7代表~第9代表のチームは、第17回中国クラブユースサッカー | ||
| 選手権大会への、出場権が与えられる。(7月28日(土)~29日(日)・島根県開催) | ||
| また、出場決定チームは、その義務を果たさなければならない。 | ||
| (3)負傷者については、一切責任を負わない。 | ||
| (4)雨天決行とするが、予想外の悪天候の場合は、中止する。 | ||
| (中止の連絡はしない。各チームから、午前7時を目安に各会場の運営責任チームに確認をとる) | ||
| (5)競技規則における「監督の戦術的指示」については、テクニカルエリア内で、一人のみ | ||
| 行うものとする(同時に複数人での指示は、行ってはならない)。 | ||
| (6)試合終了時の選手は、握手をしてお互いの健闘をたたえあい、双方のベンチに行って | ||
| の挨拶はしない。 | ||
| (7)会場設営・運営の担当については、基本的に会場を手配したチームが主として行うが、 | ||
| (当該チームがその会場でない場合、運営チームは、大会本部で決定する) | ||
| 当日参加するチームも、設営・運営をサポートすること。 | ||
| (8)試合結果は、当日中に、会場運営担当チームが、千葉大会運営委員長まで、メールにて報告 | ||
| すること。 千葉大会運営委員長 | ||
| (試合結果、警告、退場等) ※土曜日の結果は、当日19時までに、必ず、連絡すること。 | ||
| 会場運営担当チームは、『試合結果記録用紙、審判報酬受領書兼請求書、試合エントリー表 | ||
| 』を、奈良林事務局長へ、後日、送付すること。 | ||
| ※領収書の宛名は、必ず、『岡山県クラブユースサッカー連盟』とする。 | ||
| (9)各チームの指導者は、選手の保護者に参加承諾を得ておくこと。選手氏名をOCYホームページ | ||
| または岡山県サッカー協会HPに載せることの可否について確認し、否の場合は参加申込み | ||
| 時に、大会本部(事務局)へ連絡する。又、指導者はチームを引率し、選手の行動に対して | ||
| 責任を負うこと。 | ||
| (10)出場選手は、危険な装飾品を見につけないこと。 | ||
| (11)参加資格に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。 | ||
| <大会実施委員長> 可児 利昭 | ||
| <大会競技・運営委員長> 千葉 教生 | ||
| <エントリー表送付先> | ||
| 鷲羽フットボールクラブ 千葉 教生 | ||
| <大会長事務局> 奈良林 圭司 | ||
| <大会参加費振込先&エントリー表送付先> | ||
| 岡山県クラブユースサッカーU-15連盟 事務局 奈良林圭司 | ||
| <大会規律・フェアープレイ委員会> | ||
| 植田省二委員長 ・ 可児利昭副委員長 | ||
| 奈良林圭司委員 ・ 千葉教生委員 ・ 中塚裕和委員 | ||